2019年5月31日金曜日

4月度東京革新懇代表世話人会開催
 422日、東京革新懇代表世話人会を開催し、下記について議論し確認した。
1、改憲をめぐる情勢とたたかい
1)改憲をめぐる情勢
2)今後の取り組み
①当面は53日の憲法集会を大成功させるよう参加呼びかけを強める。
②「憲法審査会を再稼働するな」との総がかり実行委員会の呼びかけのFAX運動を強める。
③衆参ダブル選挙も想定し、安倍改憲阻止のたたかいと参院選勝利に向けた取り組みを強めようとのアピールを出す。
3、「朝鮮半島と日本に非核・平和の確立を!市民連帯行動」実行委員会への参加の呼びかけに応え、実行委員会に加入する。
424日(水)プレ企画「朝鮮半島と日本に非核・平和の確立を!4/24集会」
67日(金)「朝鮮半島と日本に非核・平和の確立を!市民連帯行動」18:30~日比谷野音集会&銀座デモ
68日(土)午後 星陵会館で国際シンポジウム
4、辺野古新基地建設反対のたたかい
5、日米地位協定の抜本的改定について
614日の全都学習会は、東京安保破棄実行委員会・東京平和委員会・東京革新懇・三多摩革新懇の4者の共催。18302030エデュカス 200人規模
ビラは415日到着。27000枚印刷
・東京労働会館内と年金者組合は422日午後要請
425日東京土建要請
・革新懇としては、40人の参加をめざす。全国革新懇総会参加と合わせて参加要請する。
・学習会を成功させることの上に、その先に取り組みについて議論する。
6、各自治体での青年の自衛隊への名簿提出に関して
民青東京都都委員会が調査を実施することとなった。
7、全国革新懇総会参加について連休明けに電話入れを行う。
8、全国革新懇・東京革新懇ニュースの500部の拡大
4000部の全国革新懇・東京革新懇見本紙を45日に発送した。
統一地方選挙後半戦投票後に本格的な動きとなる。大きな動きはmailfaxニュースで伝えて動きを促進するとともに、地域・職場革新懇、世話人宛には、別途の推進ニュースで促進を図る。
9、革新懇の再建・結成
西多摩地域の革新懇の結成・再建かかわり、全域でひとつの革新懇とするか、あきる野、青梅など自治体地域毎に革新懇を確立するか、48日の常任世話人会(特別に星憲彦三多摩革新懇事務局長も参加)で掘り下げて検討を行った。
・いろんな課題で西多摩全体で取り組む傾向がある。西多摩革新懇をつくる中から、各地域毎に革新懇をつくることは可能ではないか。
・西多摩革新懇の事務局をやってくれる人がいるなら、動き出していいのではないか。
・以上の議論の上に、共産党西多摩・青梅地区委員会と意見交換の場を設けることとした。
・共産党都委員会との定期協議、次回は425日。

アピール「歴史の岐路に立ち、衆参ダブル選挙も想定し、安倍改憲阻止のたたかいと参院選勝利に向けた取り組みを全力でつよめましょう」(4/22

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