2013年6月6日木曜日

憲法闘争強化アピール、橋下発言抗議声明、改憲阻止の統一戦線プロジェクトチームの発足など確認    5/20 東京革新懇代表世話人会
 520日に東京革新懇5月度の代表世話人会を開催。前段の1330分からは、金子勝立正大教授が「自民党『日本国憲法改正草案』-『平和憲法』から『安保憲法』へ -改憲を阻止するための私たちの課題」と題して講演、35人が参加しました。
 15時から代表世話人会が開催され、13人が参加、左記の内容確認。
1、憲法改悪反対の取り組みの強化
(1) 憲法講座の開催について
参議院選挙めざし引き続き推進。1月総会以降28の革新懇で38回の憲法学習会・後援会開催。講師助成を申請した革新懇は6件。
2アピール「都議選、参院選を前
に憲法闘争を一段と強めよう」確認
3)、各地域等での宣伝署名活動の一層の強化
都内主要ターミナル宣伝
3月足立、4月世田谷、5月八王子で実施。611日練馬駅で実施予定
2「橋下維新代表に、謝罪といっさいの公職からの辞任を求める(声明)」確認
3、改憲阻止の統一戦線について
議論の中で、「改憲阻止の統一戦線をどうつくるかを議論するプロジェクトチーム」をつくる必要があるとの意見が出され、その方向を確認し、次回議論することとなった。
4、革新懇の強化、結成・再建
重点6地域の取り組みを進めつつ、参院選後強める。 
5、「地域革新懇活動の手引き」
 第1回「手引き」作成チームを58日に開催、メンバー、作成の目的、スケジュール、骨格など報告した。
69月の東京革新懇宿泊学習交流会
講師について幅を広げて次回に議論。特別報告として、神奈川の進んだ取り組みの発言を要請する。
7、全国革新懇総会に東京37人参加
86月度代表世話人会の話題提供
赤旗首都圏総局の岡部祐三氏の報告

「直近の都議選情勢」

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