2014年5月7日水曜日

 解釈改憲許すな!
 国会要請や宣伝の強化を決める
    4/21 4月度東京革新懇代表世話人会開く 

 4月21日東京革新懇代表世話人会を開催し、15人が参加、下記の内容を確認した。(写真は、4月22日、江東革新懇と東京革新懇による東陽町駅での合同宣伝)


1、憲法を守るたたかい
(1)分野・地域の共同 引き続き追求
(2)「解釈で憲法9条を壊すな!4・8大集会&デモ」実行委員会の改組について
・1日共闘の実行委は閉め、「解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会」としてゆるやかなネットワークとして継承。東京革新懇の参加確認
・当面の実行委提起の行動
5月13日(火)12:00~13:30安保法制懇の報告書提出の予想が強いこの日に国会包囲にヒューマンチェーン
・議員要請行動に取り組む
(4)東京革新懇の宣伝強化
・これまで12月杉並、1月西東京、2月中野、3月三鷹
・江東革新懇との共同宣伝 4月22日
・日野革新懇との共同宣伝 5月15日
・7月に向け地域革新懇との共同宣伝を月2回に強化
 5月 日野 品川
 6月 昭島 目黒
 7月 小金井 墨田
(5)都内の現・元国会議員、都議会議員へのインタビューとニュースでの報道
(6)憲法東京共同センター提起の5月9日~19日の集中宣伝への積極的参加を地域・職場革新懇に呼びかける
(7)東京選出国会議員要請に、代表世話人の参加とともに、地域・職場革新懇に参加を呼びかける。5月12日13時30分衆院第2議員会館第5会議室
・各地域で国会議員の地元事務所への要請呼びかける
(8)当面する集会等の重視
・5・3憲法集会
・九条の会東京連絡会主催つどい6月4日18時30分なかのゼロ・大ホール
・九条の会発足10周年講演会6月10日18時渋谷公会堂
(9)安保法制懇報告に、直ちに東京革新懇声明を出す
(10)東京革新懇FAXニュースによる取り組みの推進
2、革新懇の拡大・強化
①昭島革新懇再建総会5月18日市民交流センター
②調布革新懇の再建 秋に再建総会をめざす
③共産党都委員会が未確立の地域対象の会議設定
④   改めて重点地域を設定
3、6月14日東京革新懇世話人会について
(1)日時 13:30~16:30
(2)場所 ラパスホール
(3)講演 清水雅彦日本体育大学教授「集団的自衛権行使容認の策謀を斬る」
4、9月27日・28日の東京革新懇宿泊交流集会について
秩父・「ホテル美やま」
講師渡辺治一橋大名誉教授    
5、4月17日に開かれた全国革新懇の共闘に関する懇談会 の参加者の感想、意見交換を行った
6、「人間講座」は10月19日に宇都宮健児さん
     「人間”宇都宮健児”これまでの半生を語る」
・声明「安倍内閣、武器輸出解禁を閣議決定-『死の商人』への道は許されない」(4/4)
・声明「無責任の極み、『エネルギー基本計画』の閣議決定を糾弾する」(4/11)
    

2014年4月2日水曜日

3月17日東京革新懇代表世話人会


消費税問題の学習と
解釈改憲を許さない取り組みについて
       東京革新懇3月度代表世話人会開催

3月17日東京革新懇代表世話人会を開催し、18人が参加した。前段に、消費税なくす会の杵渕智子さんより「消費税8%へ。どうなるくらし・営業」と題して講演をいただき、特に消費税のかかえる諸問題として、①派遣労働者と消費税、②大企業の輸出戻し税、③大型開発・軍需産業、思いやり予算、④教育現場への介入、⑤消費税は社会保障のための真っ赤なウソの指摘などあり、意見交換を行った。後段、下記の内容を確認した。
1、東京革新懇総会の総括
2、憲法を守るたたかい・解釈改憲阻止の取り組み
3、革新懇の拡大・強化
 昭島革新懇5月再建総会。調布革新懇、夏までに準備会、秋に再建総会をめざす。
 共産党都委員会
 総合計画に革新懇確立を位置づけ
4、9月27日・28日の東京革新懇交流集会、場所と講師について議論
5、全国革新懇は、東京からの申し入れを受けとめ、一点共闘から政治を変える共闘への発  展について懇談会開催。4月17日13:00~
6、「人間講座」運営委員会3月24日開催


集団的自衛権容認の解釈改憲阻止をめざす東京革新懇の取り組みについて(要旨)

3月17日 東京革新懇代表世話人会

安保法制懇の報告を受け、安倍首相は「集団的自衛権行使は憲法上許される」との閣議決定をすると表明。憲法の中心たる国民主権、立憲主義を極めて乱暴に蹂躙し、平和主義の全面的否定であり、自民党内からも批判が噴出。改憲論者を含めて広範な人々が共同できるたたかい。「解釈改憲」を阻止できるかは、改憲阻止、安倍政権の暴走とのたたかいの集中点となっている。東京革新懇として、全力を尽くす。
Ⅰ.解釈改憲とのたたかいの意義と可能性
 1、海外で戦争する国へと、国と社会の根本が変わることがかかる課題。
  2、解釈改憲の策動を阻止できれば、安倍政権の暴走への重大な打撃になり、自衛隊法改悪等の立法改憲を阻むことに直結する。
  3、解釈改憲に対しは、改憲論者も、法の下で仕事をしている国会・地方議会の自民党はじめとした各党議員、自治体首長・元首長、各界、広範な国民が批判し、行動に立ち上がる可能性を持っている。広範な共同を広げることが問われる。
  4、国民の運動が広がれば、自民党内批判勢力が力を得、公明党も安易な妥協ができなくなり、維新の会、みんなの党への大きな牽制となる。
Ⅱ.どうたたかうか
 (1)学習と宣伝の集中強化
 (2)内閣、自民党、公明党へのFAX・メール運動
 (3)共同の拡大が出来、共同が求められている課題であることを踏まえ、共同の拡大の集中した取り組みを推進。各分野と地域からのタテ・ヨコの共同をめざす
 (4)憲法自治体キャラバン、自治体からの意見書
 (5)4・8日比谷野音大集会&デモの重視
 (6)東京選出の国会議員への要請。国会行動の重視
 (7)東京革新懇FAXニュースで運動と共同を促進
         

2014年3月18日火曜日

お知らせ

解釈改憲で9条壊すな!4.8大集会&デモ
―集団的自衛権行使は、海外で戦争すること―
4月8日(火) 18:30  日比谷野外音楽堂  
 4月8日に、「集団的自衛権行使」を許してはならないと、日比谷野音で大集会が持たれます。また、下記のように、各地で、取り組みが進められています。3月7日の新宿駅西口宣伝では、多くの人が危機感を感じて署名に応じていました。
地域、職場で、宣伝署名、共同の呼びかけ、自民・公明党へのFAX、学習会など、取り組みを急速に強めていきましょう。(写真は3/7新宿)
3/19 憲法三鷹共同センター・三鷹革新懇・三多摩革新懇・東京    革新懇合同宣伝 16:00 三鷹駅南口
3/20 東久留米 宣伝カーで市内宣伝。
3/21 西東京 15:00ひばりが丘で共同の宣伝
3/24 東久留米 宣伝カーによる市内宣伝
3/25 立川革新懇等 集団的自衛権行使は許されない宣伝 立川駅
3/26 東久留米 宣伝カーによる市内宣伝
4/12「戦争する国」づくりを許すな!秘密保護法廃止へ全国交流集会  13:30文京区民センター3A。講演「『戦争する国』にむけ暴走する安倍政権、集団的自衛権と秘密保護法」(仮) 渡辺治氏

2014年1月25日土曜日

東京革新懇世話人94氏連名アピール

都知事選で宇都宮健児さんを勝利させ、都政、国政を変えましょう
2014年1月24日 
 猪瀬都知事は、贈収賄の疑惑が深まるもとで辞任に追い込まれ、2月9日投票で東京都知事選挙がたたかわれることになりました。
日本弁護士連合会前会長の宇都宮健児さんが、都知事選挙に立候補し、政策の基本として、反原発、反貧困、教育行政の根本的転換、憲法擁護に加え、東京五輪はコンパクトで平和と友好の祭典とすること、猪瀬前知事の5000万円疑惑の徹底解明を掲げるとともに、「安倍政権の暴走にストップをかけ、東京から国政を変えよう」と訴えています。
安倍政権は、特定秘密保護法の強行、靖国神社参拝、教育の統制の強化、さらには集団的自衛権を盛り込んだ国家安全保障基本法をねらい、戦争する国づくりにまっしぐらです。国民生活分野でも、露骨な大企業優遇、消費税増税、労働法制と社会保障の大改悪など、暴走状態です。
宇都宮健児さんの勝利は、石原・猪瀬と続いた国政追随、大規模開発優先、医療・福祉切り捨て、教育の反動的統制等の都政を大転換し、都民の願いに正面から応える都政を実現するとともに、安倍政権の暴走への重大な打撃となり、日本の政治の流れを変える契機となるでしょう。
これまでの都政への批判が高まり、安倍政権に対する批判と危機感が強まるもとで、宇都宮都政を実現する絶好のチャンスが到来しています。
都民のみなさん!
都民本位の都政の実現、そして、安倍政権の暴走を止めるために、宇都宮健児さんへの支持を大きく広げていただくことを心より訴えるものです。

青木静子 西武革新懇代表.                       秋田穫雄 元都議会議員.
荒井清介 国分寺革新懇事務局長               新 千明 新婦人都本部会長.
蟻坂静夫 三鷹革新懇事務室長.                 有原誠治 映画監督
飯田美弥子 八王子革新懇事務局長.         池上武雄 三多摩革新懇代表世話人
石子順  日中友好協会東京と連合会長  今井文夫 東京革新懇事務局長
今宮謙二 中央大学名誉教授.          今村享子 西東京革新懇事務局長 
入倉卓志 目黒革新懇代表世話人.        岩佐恵美 元国会議員
岩崎明日香 民青同盟都委員長       嬉野京子 ものとくらしのアドバイザー
江口 賢 東京学習会議事務局長         大峰順二 劇作家・演出家
太田禮二 小金井革新懇事務局長     岡本 学 東京医労連委員長
奥田靖二 浅川金刀比羅神社宮司.        折井 暁 立川革新懇事務局長   
葛西和雄 俳優                     金子 勝 立正大学教授  
上 伸子 東京革新懇代表世話人. 
角倉洋子 元“憩いのスナック・ダ・カーポ”主宰
川嶋みどり 看護大学教授.             菊池義章 渋谷革新懇    
岸田正博 真言宗僧侶.                木村重成 小平革新懇事務局長
楠見宏義 世田谷革新懇事務局長      工藤芳弘 都教組委員長    
倉本朝夫 東久留米革新懇事務局長    古賀義弘 前嘉悦大学学長
小林行男 荒川革新懇事務局長      小松崎榮 日本AALA代表
斉藤純一 日本共産党都委員会統一戦線部長 早乙女勝元 作家 
榊原道夫 東海大名誉教授     坂口忠男 都生活と健康を守る会会長
坂本光治 都老後保障推進協会事務局長 佐々木 浩 人間講座運営委員 
佐藤禮子 日野革新懇事務局長     清水正美 音楽文化集団ともしび
城田尚彦 清瀬革新懇代表世話人.    新堰義昭 元全教副委員長
菅原 均 前東京労連事務局長       杉井静子 弁護士
杉山公一 全日空革新懇事務局長  砂山洋一 東村山革新懇事務局長
関口偵雄 都庁革新懇事務局長       髙岡岑郷 元都教組委員長
高城政利 自交総連東京地連委員長     高橋昌平 墨田革新懇
武田眞理子 あいおい損保革新懇      田邊順一 写真家
田部 章 府中革新懇事務局長.   田村 勲 江東革新懇事務局長 
堤  敬  前東京自治労連委員長  鶴見祐策 弁護士
土肥靖治 日本共産党都委員会書記長. 都丸哲也東京革新懇顧問・元保谷市長
内藤利治杉並革新懇事務局長. 中村美智子東京革新懇顧問新婦人都本部顧問 
中祖昭規 北区革新懇事務局長.  中代裕彦 豊島革新懇事務局次長
難波武久 元東京国公議長      西井教雄 東京革新懇顧問
野本春吉 大田革新懇常任世話人. 平岩 寧 文京革新懇事務局長 
長谷川邦夫 東京平和委代表理事. 畑田重夫 東京革新懇顧問・国際政治学者
平本隆人 東京地下鉄革新懇事務局長. 福井典子 東京社保協副会長
藤本 齊  弁護士         星 憲彦  三多摩革新懇事務局長                
星  実  東商連会長.      松田隆浩 建交労東京地本委員長
松元忠篤 元東京労連副議長.   松本秀典 東京地評副議長 
丸山重威 ジャーナリスト.         三上 満  教育家  
宮本和郎 日本画家           宮川泰彦 自由法曹団東京支部長
三好鉱一 三多摩革新懇代表世話人  武藤昭夫 練馬革新懇事務局長
武藤幸子 原発ゼロへ八王子の会    茂木幹雄 東京民医連理事
森修覚 日本宗平協事務局長真宗大谷派僧侶
八巻暁美 東京母親大会連絡会委員長  
山田 朗  明治大学教授        若林義春 日本共産党都委員長
渡辺皓司 画家              渡辺康信 足立革新懇事務局長                                                                            (アイウエオ順)


1月度東京革新懇代表世話人会 1/20
 1月20日、2014年1月度の東京革新懇代表世話人会を開催し、14人が参加した。前段、都知事選挙の情勢等に関し意見交換を行った。先の内容について議論して確認した。
1、  都知事選勝利をめざす取り組み
(1)全国への支援要請のアピールの発出
(2)地域革新懇、職場革新懇に、宇都宮支持決議と革新懇の役割発揮して共同を広げることを呼びかける
(3)全国革新懇から都知事選挙についての訴えが出された
(4)1月10日、14日に東京革新懇緊急独自宣伝を実施
(5)東京革新懇ニュース2月号を都知事選挙特集として28日発送で前倒しして発行
(6)地域・職場革新懇と連携を密にし、FAXニュースの報道を通じて動きを広げる。日刊発行
(7)集会等の諸行動は順次連絡し成功をめざす
2、憲法を守るたたかい
(1)宇都宮さん勝利が改憲策動への最大の反撃となることから、都知事選挙に最大限エネルギーを集中
(2)憲法宣伝の横断幕のデザイン確認
3、総会・新春のつどい準備
(1)総会の役員等確認
(2)方針第二次案議論
(3)支出報告と予算案議論
(4) 役員案議論
4、新春の集い確認

東京革新懇緊急代表世話人会 1/6
 日本弁護士連合会前会長の宇都宮健児氏が、12月28日都知事選挙への立候補を表明したもとで、東京革新懇は、1月6日に緊急代表世話人会を13人の参加で開催し、左記の内容を確認した。
1、都知事候補として宇都宮健児氏の支持を確認し、東京革新懇として当選のために全力をつくす
2、当面、次の取り組みを進める
(1)東京革新懇アピール「安倍政権の暴走ストップ!都民本位の都政の実現のため、宇都宮健児氏の勝利をめざしましょう」の発表
(2)地域・職場革新懇への呼びかけ
(3)世話人の連名のアピールを出す
(4)緊急宣伝の実施
(5)臨戦態勢の確立とFAXニュースの強化
(6)集会等の成功めざす
(7)カンパを呼びかける

この間の声明・アピール
声明「安倍首相の靖国神社参拝を厳しく糾弾する」(12/28)
声明「韓国軍への武器提供に強く抗議する」(12/28)
声明「辺野古への新基地建設は許さない」(12/30)
アピール「ストップ!安倍政権の暴走、都民本位の都政の実現のため、宇都宮健児さんの勝利をめざしましょう」(1/6)
全国へのアピール「ストップ!安倍政権の暴走、都民本位の都政の実現のため、宇都宮健児さんの勝利への支援の訴え」(1/14)


2014年1月4日土曜日

東京革新懇12月度代表世話人会開催
学習会「国家安全保障基本法」に50人参加
12月16日山崎徹弁護士講師による講演会「国家安全保障基本法」を行った。後段、東京革新懇12月度代表世話人会を15人で開催した。
1、憲法改悪反対の取組
(1)憲法宣伝横断幕のスローガンを左記に決定
「ストップ!戦争への道 憲法9条は世界の宝」  
(2)月例宣伝の実施
(3)憲法東京共同センター学習交流決起集会を重視し30人の参加をめざす
3月2日13時~16時30分エデュカス
2、解釈改憲・国家安全保障基本法阻止のたたかい
(1)学習会の共同開催
(2)地域・職場革新懇に学習会を呼びかける
(3)宣伝の強化
(4)諸行動に積極的参加を呼びかける
3、  革新懇の強化・拡大
4、大島被災への支援募金10万円を12月12日送金
5、東京革新懇総会方針第一次案を議論した
7、総会後の新年のつどい  ラパスホール
7、「はだしのゲン」の図書館から撤去とのたたかい
9、東商連の星実さんを世話人として確認
10、東京革新懇世話人会 6月14日13時30分~16時30分 ラパスホール
11、事務局長会議 3月8日13時30分~16時30分東京労働会館地下会議室
12、猪瀬都知事に辞任を求める声明発表を確認した

11月26日東京革新懇の声明を発表した。
「密保護法案の衆院強行採決を糾弾する」

12月7日東京革新懇の声明を発表した。
「秘密保護法強行を弾劾する。戦争への道は許さない」
            
東京革新懇11月度代表世話人会 
11月18日、「経済」前編集長の友寄英隆氏の「安倍政権の『成長戦略』斬る」との講演会を44人で開催した。続いて東京革新懇11月度代表世話人会を17人の参加で開催し、左記の内容について協議し確認した。
1、憲法改悪反対の取り組み
(1)  憲法宣伝横断幕のスローガンについて確認した
(2)地域革新懇と共同しての月例宣伝
12月28日13時~荻窪駅
1月9日15時~ひばりが丘駅
2月中野革新懇と相談
(3)12月8日「改憲阻止の三多摩大集会」への参加
2、特定秘密保護法阻止のたたかいについて
(1)当面の最大のたたかいとして位置づけて取り組む
(2)11月20日東京選出国会議員への要請行動
(3)特別委員会委員へのFAX・メール送付
3「職場革新懇活動の手引き」4、革新懇の強化・拡大

5、職場革新懇交流集会12月21日13:30~17:00

2013年11月9日土曜日

 秘密保護法阻止の取組み、
    大島被災支援募金等確認
          東京革新懇10月度代表世話人会
10月21日東京革新懇代表世話人会開催し13人が参加した。前段に丸山重威代表世話人が秘密保護法について講演し意見交換。後段では左記の内容について確認した。
1、9月の東京革新懇学習交流集会の総括
2、憲法改悪反対の取り組みの強化
①  品川正治さんのカンパにより憲法宣伝横断幕を作成する。東京革新懇と各革新懇の連名の横断幕とし、スローガンを募集し、11月代表世話人会で確定。1月の総会で各革新懇に手渡しする
②月1回の宣伝を地域革新懇と共同し11月から実施
③FAXニュース等による取り組み推進
④12/8「改憲阻止の三多摩大集会」への参加を呼びかけ
3、秘密保護法阻止
①  実質改憲との当面の最大のたたかいと位置づけ
②東京革新懇声明「国民の知る権利を踏みにじり戦争への道開く秘密保護法を許してはならない」を確認した
③憲法と合わせ学習・宣伝の強化する
④5000部リーフ購入・活用
4、憲法改悪阻止のための統一戦線の議論について
9月25日の議論では金子代表世話人の提起する「改憲阻止のための統一戦線」は当面は難しいとの大方の意見であったが、貴重な討論であったこと、今後も必要に応じて議論を行うことを確認
5、地域革新懇活動の手引き」は補強し1100部作成する
6、「職場革新懇活動の手引き」を要望に応え作成する。8人のメンバー確認
7、職場革新懇交流集会を8月に開催する
8 大島被災への支援募金を行う
9、東久留米市長選挙で草刈ちのぶさん推薦確認