2014年7月31日木曜日

 「眼前の危機に立ち上がろう」
                             東京革新懇世話人会開催 
   614日(土)ラパスホールで、年1回の東京革新懇世話人会が39人の参加で開催され、緊迫した情勢の中で、解釈改憲とのたたかいの学習・意思統一、交流を行いました
冒頭、宮川泰彦代表世話人(自由法法曹団東京支部長)が「今、眼前で日本が大きく変わることを目にしている。全力で解釈改憲を阻止しよう」と開会挨拶
 続いて、日体大の清水雅彦教授が「集団的自衛権行使容認の解釈改憲を斬る」と題して講演。安保法制懇のでたらめ極まりない報告の骨格、与党協議の内容を批判、ゴールにある自民党改憲案、憲法学会の9条解釈、これまでの政府の憲法解釈、日本国憲法制定の背景としての世界の流れ、日本国憲法の平和主義、国連憲章と日本国憲法の違い、集団的自衛権の問題点等について講演、情勢とかみ合った内容でした。
 今井文夫事務局長が「取り組みの提起」を行い、身内とも言える安保法制懇の報告、それを受けての密室の与党協議、一内閣による憲法解釈の真逆の変更がまかり通れば、法による支配と民主主義の崩壊と指摘するとともに、仮に閣議決定されたとしても、矛盾に満ち、法的正当性がまったくない脆弱性を持ち、国民の運動と世論が高まれば、その企みを阻み封じ込めることは可能と指摘し、共同を広げること等の提起を行いました。
 発言では、有原誠司映画監督が、ヒトラーの政権獲得と戦争突入、悲惨な現実と背景を実写フィルムで構成した「汝多くの戦友たち」の上映の取り組み等発言。宗教者の橋本左内氏は、釈尊の言葉、「殺すな、殺させるな、殺すことを許すな」を引いて憲法を守ることの重要性を発言。青年劇場俳優の葛西和雄氏は、安保体制打破新劇人会議の集団的自衛権行使容認は許されないとの声明を紹介しつつ、何のために演劇するのかとの問題意識を持っていくこと、演劇「見捨てられた島」の警告など発言。高岡岑郷氏からは、保守層への共同の拡大の重要性の強調など、全体で9人の発言がありました。
 最後に、新千晶代表世話人(新婦人都本部会長)が、「嵐のように運動を巻き起こそう!靴を履いて外に出よう!」と熱い閉会挨拶を行いました。


2014年6月17日火曜日

集団的自衛権行使容認の安保法制懇報告及び安倍首相の「基本的方向性」は絶対に許されない! 東京革新懇代表世話人会が声明を発表
 (声明全文は東京革新懇ホームページトップに掲載)
519日、東京革新懇5月度代表世話人会が開催され、12人が参加した。前段、丸山重威代表世話人から「安倍改憲戦略とメディア」と題して、解釈改憲をめぐる一連の動向を報告いただき、意見交換を行った。
後段、左記の内容について議論し確認した。
1、憲法を守るたたかい
1)解釈改憲をめぐる情勢とたたかいの基本について   
1)解釈改憲のスケジュール
・与党協議を経て8月末までには解釈改憲の閣議決定
・臨時国会にグレーゾーン関連法案提出
12月末に解釈改憲反映する日米ガイドライン再改定
2015年通常国会に集団的自衛権に係わる自衛隊法など改定案提出?
2)たたかいの基本
・解釈改憲の内容と、スケジュールが出たもとで、全力で宣伝、集会等の行動、政府・国会への働きかけを強め、閣議決定をさせない包囲網の形成をめざす。
・地域・職場・青年革新懇に学習・宣伝強化を呼びかける。
・共同の拡大をめざし、意識的に取り組みを進める。
・当面する運動の環として、617日日比谷野音集会を全力で成功させる。
40の革新懇の憲法横断幕を並べる国会前行動を、閣議決定前に具体化する。
・戦争のリアルな理解のために戦争体験者の話を聞くこと重視する。
・政府、政党、国会議員への要請、国会行動を重視する。
・自治体議会意見書採択をめざす。都議会に意見書採択の請願を出し、会派要請も実施する。
614日の世話人会での意思統一・交流を重視する。
2)宣伝の強化
日野革新懇との共同宣伝 515
品川革新懇との共同宣伝 530
6月 目黒革新懇との共同宣伝 65
昭島革新懇との共同宣伝 627
7月 小金井 墨田
3)東京革新懇ニュースで、現・元国会議員、現・元都議会議員にインタビュー追求
4)東京選出国会議員要請
5)当面する集会の重視
・九条の会東京連絡会主催「九条の会東京のつどい」
64日(水)18:30~ なかのゼロ・大ホール
・九条の会発足10周年講演会 610日(火)18:00~ 渋谷公会堂
6)東京革新懇FAXニュースによる取り組みの推進
2、革新懇の拡大・強化
3614日東京革新懇世話人会について
世話人会に提起する「東京革新懇の取り組み」議論。
49月の東京革新懇宿泊交流集会について6月代表世話人会で募集要項確認    
52020オリンピック・パラリンピックを考える都民の会への加入について、経緯を確認の上、次回確認。
6、全国革新懇総会について
62811001700学士会館1715レセプション
①代表世話人、世話人、各革新懇事務局長に参加を呼びかける。
②三上満さんを全国革新懇世話人として推薦を確認。

2014年5月7日水曜日

 解釈改憲許すな!
 国会要請や宣伝の強化を決める
    4/21 4月度東京革新懇代表世話人会開く 

 421日東京革新懇代表世話人会を開催し、15人が参加、下記の内容を確認した。(写真は、4月22日、江東革新懇と東京革新懇による東陽町駅での合同宣伝)


1、憲法を守るたたかい
1)分野・地域の共同 引き続き追求
2)「解釈で憲法9条を壊すな!48大集会&デモ」実行委員会の改組について
1日共闘の実行委は閉め、「解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会」としてゆるやかなネットワークとして継承。東京革新懇の参加確認
・当面の実行委提起の行動
513日(火)12:0013:30安保法制懇の報告書提出の予想が強いこの日に国会包囲にヒューマンチェーン
・議員要請行動に取り組む
4)東京革新懇の宣伝強化
・これまで12月杉並、1月西東京、2月中野、3月三鷹
・江東革新懇との共同宣伝 422
・日野革新懇との共同宣伝 515
7月に向け地域革新懇との共同宣伝を月2回に強化
 5月 日野 品川
 6月 昭島 目黒
 7月 小金井 墨田
5)都内の現・元国会議員、都議会議員へのインタビューとニュースでの報道
6)憲法東京共同センター提起の59日~19日の集中宣伝への積極的参加を地域・職場革新懇に呼びかける
7)東京選出国会議員要請に、代表世話人の参加とともに、地域・職場革新懇に参加を呼びかける。5121330分衆院第2議員会館第5会議室
・各地域で国会議員の地元事務所への要請呼びかける
8)当面する集会等の重視
53憲法集会
・九条の会東京連絡会主催つどい641830分なかのゼロ・大ホール
・九条の会発足10周年講演会61018時渋谷公会堂
9)安保法制懇報告に、直ちに東京革新懇声明を出す
10)東京革新懇FAXニュースによる取り組みの推進
2、革新懇の拡大・強化
①昭島革新懇再建総会518日市民交流センター
②調布革新懇の再建 秋に再建総会をめざす
③共産党都委員会が未確立の地域対象の会議設定
   改めて重点地域を設定
3、614日東京革新懇世話人会について
1)日時 13:3016:30
2)場所 ラパスホール
3)講演 清水雅彦日本体育大学教授「集団的自衛権行使容認の策謀を斬る」
4、927日・28日の東京革新懇宿泊交流集会について
秩父・「ホテル美やま」
講師渡辺治一橋大名誉教授    
5、4月17日に開かれた全国革新懇の共闘に関する懇談会 の参加者の感想、意見交換を行った
6、「人間講座」は10月19日に宇都宮健児さん
     「人間”宇都宮健児”これまでの半生を語る」
・声明「安倍内閣、武器輸出解禁を閣議決定-『死の商人』への道は許されない」(4/4
・声明「無責任の極み、『エネルギー基本計画』の閣議決定を糾弾する」(4/11
    

2014年4月2日水曜日

3月17日東京革新懇代表世話人会


消費税問題の学習と
解釈改憲を許さない取り組みについて
       東京革新懇3月度代表世話人会開催

317日東京革新懇代表世話人会を開催し、18人が参加した。前段に、消費税なくす会の杵渕智子さんより「消費税8%へ。どうなるくらし・営業」と題して講演をいただき、特に消費税のかかえる諸問題として、①派遣労働者と消費税、②大企業の輸出戻し税、③大型開発・軍需産業、思いやり予算、④教育現場への介入、⑤消費税は社会保障のための真っ赤なウソの指摘などあり、意見交換を行った。後段、下記の内容を確認した。
1、東京革新懇総会の総括
2、憲法を守るたたかい・解釈改憲阻止の取り組み
3、革新懇の拡大・強化
 昭島革新懇5月再建総会。調布革新懇、夏までに準備会、秋に再建総会をめざす。
 共産党都委員会
 総合計画に革新懇確立を位置づけ
4927日・28日の東京革新懇交流集会、場所と講師について議論
5全国革新懇は、東京からの申し入れを受けとめ、一点共闘から政治を変える共闘への発  展について懇談会開催。4171300
6、「人間講座」運営委員会324日開催


集団的自衛権容認の解釈改憲阻止をめざす東京革新懇の取り組みについて(要旨)

317日 東京革新懇代表世話人会

安保法制懇の報告を受け、安倍首相は「集団的自衛権行使は憲法上許される」との閣議決定をすると表明。憲法の中心たる国民主権、立憲主義を極めて乱暴に蹂躙し、平和主義の全面的否定であり、自民党内からも批判が噴出。改憲論者を含めて広範な人々が共同できるたたかい。「解釈改憲」を阻止できるかは、改憲阻止、安倍政権の暴走とのたたかいの集中点となっている。東京革新懇として、全力を尽くす。
Ⅰ.解釈改憲とのたたかいの意義と可能性
 1、海外で戦争する国へと、国と社会の根本が変わることがかかる課題。
  2、解釈改憲の策動を阻止できれば、安倍政権の暴走への重大な打撃になり、自衛隊法改悪等の立法改憲を阻むことに直結する。
  3、解釈改憲に対しは、改憲論者も、法の下で仕事をしている国会・地方議会の自民党はじめとした各党議員、自治体首長・元首長、各界、広範な国民が批判し、行動に立ち上がる可能性を持っている。広範な共同を広げることが問われる。
  4、国民の運動が広がれば、自民党内批判勢力が力を得、公明党も安易な妥協ができなくなり、維新の会、みんなの党への大きな牽制となる。
Ⅱ.どうたたかうか
 (1)学習と宣伝の集中強化
 (2)内閣、自民党、公明党へのFAX・メール運動
 (3)共同の拡大が出来、共同が求められている課題であることを踏まえ、共同の拡大の集中した取り組みを推進。各分野と地域からのタテ・ヨコの共同をめざす
 (4)憲法自治体キャラバン、自治体からの意見書
 (548日比谷野音大集会&デモの重視
 (6)東京選出の国会議員への要請。国会行動の重視
 (7)東京革新懇FAXニュースで運動と共同を促進
         

2014年3月18日火曜日

お知らせ

解釈改憲で9条壊すな!4.8大集会&デモ
―集団的自衛権行使は、海外で戦争すること―
48(火) 18:30  日比谷野外音楽堂  
 48日に、「集団的自衛権行使」を許してはならないと、日比谷野音で大集会が持たれます。また、下記のように、各地で、取り組みが進められています。37日の新宿駅西口宣伝では、多くの人が危機感を感じて署名に応じていました。
地域、職場で、宣伝署名、共同の呼びかけ、自民・公明党へのFAX、学習会など、取り組みを急速に強めていきましょう。(写真は3/7新宿)
3/19 憲法三鷹共同センター・三鷹革新懇・三多摩革新懇・東京    革新懇合同宣伝 16:00 三鷹駅南口
3/20 東久留米 宣伝カーで市内宣伝。
3/21 西東京 15:00ひばりが丘で共同の宣伝
3/24 東久留米 宣伝カーによる市内宣伝
3/25 立川革新懇等 集団的自衛権行使は許されない宣伝 立川駅
3/26 東久留米 宣伝カーによる市内宣伝
4/12「戦争する国」づくりを許すな!秘密保護法廃止へ全国交流集会  13:30文京区民センター3A。講演「『戦争する国』にむけ暴走する安倍政権、集団的自衛権と秘密保護法」(仮) 渡辺治氏

2014年1月25日土曜日

東京革新懇世話人94氏連名アピール

都知事選で宇都宮健児さんを勝利させ、都政、国政を変えましょう
2014124 
 猪瀬都知事は、贈収賄の疑惑が深まるもとで辞任に追い込まれ、29日投票で東京都知事選挙がたたかわれることになりました。
日本弁護士連合会前会長の宇都宮健児さんが、都知事選挙に立候補し、政策の基本として、反原発、反貧困、教育行政の根本的転換、憲法擁護に加え、東京五輪はコンパクトで平和と友好の祭典とすること、猪瀬前知事の5000万円疑惑の徹底解明を掲げるとともに、「安倍政権の暴走にストップをかけ、東京から国政を変えよう」と訴えています。
安倍政権は、特定秘密保護法の強行、靖国神社参拝、教育の統制の強化、さらには集団的自衛権を盛り込んだ国家安全保障基本法をねらい、戦争する国づくりにまっしぐらです。国民生活分野でも、露骨な大企業優遇、消費税増税、労働法制と社会保障の大改悪など、暴走状態です。
宇都宮健児さんの勝利は、石原・猪瀬と続いた国政追随、大規模開発優先、医療・福祉切り捨て、教育の反動的統制等の都政を大転換し、都民の願いに正面から応える都政を実現するとともに、安倍政権の暴走への重大な打撃となり、日本の政治の流れを変える契機となるでしょう。
これまでの都政への批判が高まり、安倍政権に対する批判と危機感が強まるもとで、宇都宮都政を実現する絶好のチャンスが到来しています。
都民のみなさん!
都民本位の都政の実現、そして、安倍政権の暴走を止めるために、宇都宮健児さんへの支持を大きく広げていただくことを心より訴えるものです。

青木静子 西武革新懇代表.                       秋田穫雄 元都議会議員.
荒井清介 国分寺革新懇事務局長               新 千明 新婦人都本部会長.
蟻坂静夫 三鷹革新懇事務室長.                 有原誠治 映画監督
飯田美弥子 八王子革新懇事務局長.         池上武雄 三多摩革新懇代表世話人
石子順  日中友好協会東京と連合会長  今井文夫 東京革新懇事務局長
今宮謙二 中央大学名誉教授.          今村享子 西東京革新懇事務局長 
入倉卓志 目黒革新懇代表世話人.        岩佐恵美 元国会議員
岩崎明日香 民青同盟都委員長       嬉野京子 ものとくらしのアドバイザー
江口 賢 東京学習会議事務局長         大峰順二 劇作家・演出家
太田禮二 小金井革新懇事務局長     岡本 学 東京医労連委員長
奥田靖二 浅川金刀比羅神社宮司.        折井 暁 立川革新懇事務局長   
葛西和雄 俳優                     金子 勝 立正大学教授  
上 伸子 東京革新懇代表世話人. 
角倉洋子 元“憩いのスナック・ダ・カーポ”主宰
川嶋みどり 看護大学教授.             菊池義章 渋谷革新懇    
岸田正博 真言宗僧侶.                木村重成 小平革新懇事務局長
楠見宏義 世田谷革新懇事務局長      工藤芳弘 都教組委員長    
倉本朝夫 東久留米革新懇事務局長    古賀義弘 前嘉悦大学学長
小林行男 荒川革新懇事務局長      小松崎榮 日本AALA代表
斉藤純一 日本共産党都委員会統一戦線部長 早乙女勝元 作家 
榊原道夫 東海大名誉教授     坂口忠男 都生活と健康を守る会会長
坂本光治 都老後保障推進協会事務局長 佐々木 浩 人間講座運営委員 
佐藤禮子 日野革新懇事務局長     清水正美 音楽文化集団ともしび
城田尚彦 清瀬革新懇代表世話人.    新堰義昭 元全教副委員長
菅原 均 前東京労連事務局長       杉井静子 弁護士
杉山公一 全日空革新懇事務局長  砂山洋一 東村山革新懇事務局長
関口偵雄 都庁革新懇事務局長       髙岡岑郷 元都教組委員長
高城政利 自交総連東京地連委員長     高橋昌平 墨田革新懇
武田眞理子 あいおい損保革新懇      田邊順一 写真家
田部 章 府中革新懇事務局長.   田村 勲 江東革新懇事務局長 
堤  敬  前東京自治労連委員長  鶴見祐策 弁護士
土肥靖治 日本共産党都委員会書記長. 都丸哲也東京革新懇顧問・元保谷市長
内藤利治杉並革新懇事務局長. 中村美智子東京革新懇顧問新婦人都本部顧問 
中祖昭規 北区革新懇事務局長.  中代裕彦 豊島革新懇事務局次長
難波武久 元東京国公議長      西井教雄 東京革新懇顧問
野本春吉 大田革新懇常任世話人. 平岩 寧 文京革新懇事務局長 
長谷川邦夫 東京平和委代表理事. 畑田重夫 東京革新懇顧問・国際政治学者
平本隆人 東京地下鉄革新懇事務局長. 福井典子 東京社保協副会長
藤本 齊  弁護士         星 憲彦  三多摩革新懇事務局長                
星  実  東商連会長.      松田隆浩 建交労東京地本委員長
松元忠篤 元東京労連副議長.   松本秀典 東京地評副議長 
丸山重威 ジャーナリスト.         三上 満  教育家  
宮本和郎 日本画家           宮川泰彦 自由法曹団東京支部長
三好鉱一 三多摩革新懇代表世話人  武藤昭夫 練馬革新懇事務局長
武藤幸子 原発ゼロへ八王子の会    茂木幹雄 東京民医連理事
森修覚 日本宗平協事務局長真宗大谷派僧侶
八巻暁美 東京母親大会連絡会委員長  
山田 朗  明治大学教授        若林義春 日本共産党都委員長
渡辺皓司 画家              渡辺康信 足立革新懇事務局長                                                                            (アイウエオ順)


1月度東京革新懇代表世話人会 1/20
 120日、2014年1月度の東京革新懇代表世話人会を開催し、14人が参加した。前段、都知事選挙の情勢等に関し意見交換を行った。先の内容について議論して確認した。
1、  都知事選勝利をめざす取り組み
1)全国への支援要請のアピールの発出
2)地域革新懇、職場革新懇に、宇都宮支持決議と革新懇の役割発揮して共同を広げることを呼びかける
3)全国革新懇から都知事選挙についての訴えが出された
4110日、14日に東京革新懇緊急独自宣伝を実施
5)東京革新懇ニュース2月号を都知事選挙特集として28日発送で前倒しして発行
6)地域・職場革新懇と連携を密にし、FAXニュースの報道を通じて動きを広げる。日刊発行
7)集会等の諸行動は順次連絡し成功をめざす
2、憲法を守るたたかい
1)宇都宮さん勝利が改憲策動への最大の反撃となることから、都知事選挙に最大限エネルギーを集中
2)憲法宣伝の横断幕のデザイン確認
3、総会・新春のつどい準備
1)総会の役員等確認
2)方針第二次案議論
3)支出報告と予算案議論
(4) 役員案議論
4、新春の集い確認

東京革新懇緊急代表世話人会 1/6
 日本弁護士連合会前会長の宇都宮健児氏が、1228日都知事選挙への立候補を表明したもとで、東京革新懇は、16日に緊急代表世話人会を13人の参加で開催し、左記の内容を確認した。
1、都知事候補として宇都宮健児氏の支持を確認し、東京革新懇として当選のために全力をつくす
2、当面、次の取り組みを進める
1)東京革新懇アピール「安倍政権の暴走ストップ!都民本位の都政の実現のため、宇都宮健児氏の勝利をめざしましょう」の発表
2)地域・職場革新懇への呼びかけ
3)世話人の連名のアピールを出す
4)緊急宣伝の実施
5)臨戦態勢の確立とFAXニュースの強化
6)集会等の成功めざす
7)カンパを呼びかける

この間の声明・アピール
声明「安倍首相の靖国神社参拝を厳しく糾弾する」(12/28
声明「韓国軍への武器提供に強く抗議する」(12/28
声明「辺野古への新基地建設は許さない」(12/30
アピール「ストップ!安倍政権の暴走、都民本位の都政の実現のため、宇都宮健児さんの勝利をめざしましょう」(1/6
全国へのアピール「ストップ!安倍政権の暴走、都民本位の都政の実現のため、宇都宮健児さんの勝利への支援の訴え」(1/14


2014年1月4日土曜日

東京革新懇12月度代表世話人会開催
学習会「国家安全保障基本法」に50人参加
1216日山崎徹弁護士講師による講演会「国家安全保障基本法」を行った。後段、東京革新懇12月度代表世話人会を15人で開催した。
1、憲法改悪反対の取組
1)憲法宣伝横断幕のスローガンを左記に決定
「ストップ!戦争への道 憲法9条は世界の宝」  
2)月例宣伝の実施
3)憲法東京共同センター学習交流決起集会を重視し30人の参加をめざす
3213時~1630分エデュカス
2、解釈改憲・国家安全保障基本法阻止のたたかい
1)学習会の共同開催
2)地域・職場革新懇に学習会を呼びかける
3)宣伝の強化
4)諸行動に積極的参加を呼びかける
3、  革新懇の強化・拡大
4、大島被災への支援募金10万円を1212日送金
5、東京革新懇総会方針第一次案を議論した
7、総会後の新年のつどい  ラパスホール
7、「はだしのゲン」の図書館から撤去とのたたかい
9、東商連の星実さんを世話人として確認
10、東京革新懇世話人会 6141330分~1630分 ラパスホール
11、事務局長会議 381330分~1630分東京労働会館地下会議室
12猪瀬都知事に辞任を求める声明発表を確認した

1126日東京革新懇の声明を発表した。
「密保護法案の衆院強行採決を糾弾する」

127日東京革新懇の声明を発表した。
「秘密保護法強行を弾劾する。戦争への道は許さない」