2015年3月12日木曜日

2月度 東京革新懇 代表世話人会開催
集団的自衛権関連法阻止・憲法を守るたたかいをつよめよう!
             216日 代表世話人会を開催
123回東京革新懇総会総括
2、集団的自衛権関連法阻止・憲法を守るたたかい
1)関連法恒久法一斉学習
2)地域での共同の拡大
3)月2回地域革新懇と共同宣伝。東京憲法共同センター宣伝行動への積極参加
4)「総がかり行動実行委員会」の共同行動の重視
53憲法集会
5月中旬から毎週木曜日夕方国会前行動
6)いっせい地方選挙での護憲派前進めざす
83/7の事務局(室)長会議で踏み込んだ議論交流
3、辺野古新基地建設阻止・沖縄との連帯の取り組み
10万ハガキ運動の推進
②東京革新懇独自沖縄連帯ツアー515日~17日実施
4、横田基地撤去のたたかい、東京全体の課題として取組強化。3/16の代表世話人会に内藤功弁護士の講演
5、革新懇拡大・強化、37日事務局長会議で議論交流
6、教育問題を重視する
7、「人間講座」の講師を仲里利信さんに要請

声明「『イスラム国』の蛮行を強く糾弾する」(2/5

2014年12月18日木曜日

12月度東京革新懇代表世話人会開催
  1215日、12月度東京革新懇代表世話人会を15人の参加で開催した。冒頭、総選挙の結果の評価について意見交換を行った。左記について議論して確認した。
1、憲法を守るたたかい
1)集団的自衛権関連一括法案阻止のたたかい
一斉地方選挙後に自衛隊法など十数本の関連法を一括法案として提出するとの安倍政権の動きを見据え、以下を東京革新懇の取り組みの柱として推進する。
①総会を起点に、地域・職場にたたかう構えの確立をめざす。
②地域・職場革新懇、諸団体で学習意思統一を強め、地域の世論を変える宣伝・署名活動の格段の強化、特に党派を超えた共同を地域・職場から広げることを重視する。
③集団的自衛権関連一括法反対の署名を東京で〇〇〇万筆を目標にたたかいを強化する。東京憲法共同センターに提起する。
④区市町村議会意見書採択をめざす。
⑤統一地方選勝利で安倍政権への打撃を与える。
⑥大集会等を、一つ一つ全力で成功させる。
2)人間講座講師等の連名によるポスター作成。東京革新懇と地域革新懇が地域に打って出る取り組みとする。
5000枚作成、地域革新懇110円負担を御願いする。1月下旬完成をめざす。
3)東京革新懇として地域革新懇との共同した宣伝を月2回実施する。
2、革新懇の拡大・強化

3、東京革新懇総会第一次案について議論を行った。
11月度 東京革新懇代表世話人会開く
1117日に東京革新懇代表世話人会を開催し、10人が参加した。冒頭、沖縄県知事選挙について意見交換を行い、左記について議論して確認した。
1、総選挙のたたかい
 東京革新懇としてアピールを発表する。
2、憲法を守るたたかい
1)来年4月の統一地方選挙後に自衛隊法など十数本の関連法が一括法案として出てくるのを見据え、秋から来年4月までに、以下を東京革新懇の取り組みの柱として推進する。
①地域・職場革新懇、諸団体での学習意思統一を強め、地域の世論を変える宣伝・署名活動の格段の強化、党派を超えた共同を地域・職場から広げる。区市町村議会意見書採択をめざす。
②沖縄県知事選挙支援を強め、翁長候補の勝利で政治の流れを変える。
②大集会等を全力で成功させる。国会包囲・国会議員要請を強める。
3、革新懇の拡大・強化
1)革新懇の再建・結成
主要再建・結成地域の重点の再設定と個別の相談の場の設定。
2)ニュースの独自拡大をめざす。紙面改善アンケートの実施。
4、東京革新懇総会議案の検討スケジュール
1215日 代表世話人会 第一次案議論役割分担確認
119日 代表世話人会 最終案議論
アピール「「戦争する国』づくり・国民生活破壊の安倍政権に、総選挙でノーの審判をくだしましょう」(11/21

2014年11月1日土曜日

10月20日代表世話人会開く

「『戦争する国』への転換を阻むたたかいの強化を訴えます」(アピール)
20141020
平和・民主・革新の日本をめざす東京の会(東京革新懇)代表世話人会 
 来年の5月連休明けに、集団的自衛権を盛り込んだ自衛隊法等関連一括法案が出てきます。この秋から来年の春にかけて、それを阻む国民の世論と運動をつくり出すことができるかどうか、私たちに問われています。
 安倍政権は、特定秘密保護法の強行、武器輸出三原則の転換、海外派兵型軍備の増強と軍事費の増、集団的自衛権行使容認の閣議決定、教育の統制強化、地球規模に自衛隊の行動範囲を広げる日米ガイドラインの再改訂の策動と、「戦争する国」に向けて暴走しています。
 一方、集団的自衛権反対の国民世論は6割に達し、日弁連と全52弁護士会の反対表明、224自治体議会の反対意見書採択、自民党元幹部や内閣法制局元長官など官僚OBの批判、ナショナルセンターを越えた労組の結集や幅広い共同行動、広範な学者・研究者、文化人、宗教者も立ち上がるなど、反対の世論と運動も大きく広がってきています。
東京においては、革新懇が「共同の架け橋」の役割を発揮し、世田谷、中野、足立、立川、東久留米、三鷹、小金井などで党派を超えた共同を実現しています。
 消費税の8%への増税も契機にGDPなど経済諸標が悪化し始め、アベノミクスの破綻が顕著になりつつあり、また、消費税増税や社会保障の改悪、原発再稼働への国民の反発が強まり、安倍政権への期待が崩れていくことは必至です。
 いま、安倍政権が国民の支持をつなぎとめて集団的自衛権行使の関連法成立まですすむのを許すのか、国民の世論と運動を高めてそれを阻止することができるのか、激しい綱引きの情勢です。
この岐路に立つ局面で、革新懇・諸団体が役割を発揮し、首都東京で「戦争する国」への転換を阻む流れを大きくするために、以下の取り組みの強化をこころより呼びかけます。 
1、地域・職場革新懇、諸団体での学習意思統一を強め、地域・職場の世論を変える宣伝・署名活動に打って出ましょう。
2、思想信条・党派を超えた共同と運動を地域・職場に広げましょう。議会意見書採択をめざしましょう。
3、1111総がかり国会包囲行動、1129日比谷野音大集会を全力で成功させ、運動の飛躍の場としましょう。
4、定例国会行動の1126日(水)、11:4513:00を地域・職場・青年革新懇の集中行動とし、憲法横断幕をもって集まりましょう。国会議員への要請を強めましょう。
5、沖縄県知事選挙支援を強め、翁長候補の勝利で政治の流れを変えましょう。

 前段で、工藤都教組委員長が、教育をめぐる動向について報告し、意見交換を行った。下記を議論し確認した。
1、東京革新懇宿泊交流集会を総括。来年は世話人会もかねて東京で開催する。
2、憲法を守るたたかい
1)秋から来年4月に向けての基本について
①地域・職場革新懇、諸団体での学習意思統一を強め、地域の世論を変える宣伝の格段の強化、党派を超えた共同を地域・職場から広げる。
②沖縄県知事選挙勝利で政治の流れを変える。
1111総がかり国会包囲行動、1129日比谷野音大集会を全力で成功させる。
④国会包囲・国会議員要請を強める。
2)アピールを発表する。(上記)
3)東京革新懇として集中した宣伝を強化する。
41126日(水)12:1513:00の定例国会行動に地域・職場・青年革新懇の集中行動とし、革新懇は憲法横断幕を持って、11:45集合~13:00の行動とする。終了後国会議員への要請行動。
5)憲法改革反対東京共同センターの117日の学習決起集会の重視
3、革新懇の再建・結成地域の重点の再設定と個別の相談の場の設定。
4、東京革新懇総会について
2015124日(土)13:0017:00 ラパスホール
5、府中革新懇・丁弘之さんを世話人として確認。

2014年10月5日日曜日

     憲法守る闘い
   不退転の構えでたたかいを
              東京革新懇9月度代表世話人会開催
98日東京革新懇9月度代表世話人会を開催し14人が参加し、左記の事項について議論し確認した。
1、憲法を守るたたかい
来年4月の統一地方選後に自衛隊法など十数本の関連法を一括法案として提出するとの安倍政権の動きを見据え、秋から来年4月までに、宣伝・運動の強化による集団的自衛権を許さない世論の一層の強化、地域・分野における共同の拡大、節となる大集会への大結集を柱に、東京革新懇として不退転の構えでたたかいを構築する。
2、革新懇の拡大・強化
共産党都委員会は、92日に23区該当地区委員長の革新懇の再建の会議開催。
主要再建・結成地域の重点を再設定する。
3、「沖縄との連帯の夕べ」の最終確認。
49月末の東京革新懇宿泊交流集会についての内容と基調提起について確認。
5、「人間講座」(141019日)についての参加組織など確認。
 10/19(日)、人間講座”宇都宮健児” 
  これまでとこれからの人生を語る
   ーなぜ闘う生き方を選んだのかー 


声明「辺野古新基地建設に向けた調査強行と住民排除を糾弾する」(8/20







2014年9月12日金曜日

 10/19(日)に、人間講座”宇都宮健児” 
  これまでとこれからの人生を語る
   ーなぜ闘う生き方を選んだのかー       S36C-614091015550_0001.jpg を表示しています