2013年5月22日水曜日

 みんなで参加しましょう!
 6月2日(日)
 巨大アクション反原発国会大包囲

2013年5月11日土曜日

5月10日 憲法共同センターが
         主要ターミナル宣伝
新宿駅西口では革新懇、全教等が宣伝
「96条改定で改憲のハードルを引き下げるのは国家権力を縛るという憲法の根本精神を否定することにつながる」


2013年4月30日火曜日

憲法の取り組みの一層の強化、
革新懇活動の手引き作成、
 「主権回復の日式典」に関する
声明など確認
      東京革新懇4月度代表世話人会 415
 415日、午後130分から、緒方靖夫共産党副委員長が「東アジアの平和と発展の展望」と題して講演、70人が参加しました。その後、代表世話人会を17人の参加で開催、下記の内容を確認しました。
1、憲法闘争の具体的推進について
(1)  引き続き、参議院選挙めざし5月までに憲法講座の開催めざす。
  東京革新懇総会以降、総会や憲法学習会開催ないし予定(合計17。)
(2)  区市町村に対する憲法擁護での要請を4月~5月にかけて実施する。
(3)  憲法にかかわる宣伝の強化
① 参議院選挙に向けて各地域で宣伝を強化する。
  都内主要駅頭宣伝具体化 3月足立2駅で実施。424世田谷 5月三多摩 6月練馬
4)憲法署名を引き続き推進 
(5)  憲法資料を金子勝立正大学教授の監修を受けて作成した。
(6)  憲法の各地域等の取り組みについて、ニュース等で伝え強化を図る。
2、東京革新懇ニュースの発行方針と年間企画について確認。 
3、革新懇の強化、結成・再建の取り組み
    重点6地域を事務局で分担して早期の再会・結成めざす。他の地域も検討加える。
    三多摩革新懇との相談・協議する。
    ニュースにより、再建・結成の動きや教訓的取り組みの紹介。
    9月の東京革新懇学習交流集会への全地域からの参加をめざす。
    「地域革新懇活動の手引き」を9月の学習交流集会までに作成。
    共産党都委員会との要請・懇談。 
4、地域革新懇の活動の手引き作成
(1)  手引き作成チーム構成  高岡、三好、松元、新堰、今井、
(2)  検討スケジュール  58日 作成チーム 骨格議論 520日代表世話人会 骨格議論
  610日  〃    素案議論、 722日 第一次案議論、 9 9日 成案提案議論  
5、東京革新懇宿泊学習交流会について
① 筑波山「江戸屋」寛永年間創業 
② 目的
  参議院選挙後の憲法をめぐる状況を含め、政治情勢について認識を共有し、取り組みの構えをつくる。
  革新懇の活動について充分な交流を深め、活動の発展の契機とする。
  革新懇の結成・再建をめざす地域から参加をめざし、地域革新懇の結成・再建の契機とする。
6、東京革新懇声明「『主権回復の日式典』の撤回を強く求める」を確認
7、人間講座の開催について   1012日(土)14001630 エデュカス東京7階 畑田重夫氏。
8、代表世話人の確認  宮川泰彦氏 自由法曹団東京支部長、藤本齋氏 引き続き留任
9、全国革新懇総会への参加について 518日(土)11時~17時  主婦会館プラザエフ
   参加者は、58日期限厳守でFAXで東京革新懇に申し込む。
105月度代表世話人会と話題提供 日時 520日(月)1330分~15時 金子勝教授講演
   15時~ 代表世話人会
  場所 豊島区地域文化創造館第一会議室(80人定員)

2013年4月19日金曜日

緒方靖夫氏講演「東アジアの平和と
発展の展望」に70人の参加 4月15日
アメリカは、安倍政権の「集団的自衛権行使」には反対している
 北朝鮮の挑発言動や尖閣問題について具体的な話を聞きました。北朝鮮のようすや中国、アメリカの対応、日本の対応の問題点やあり方も話され、質問も多く出されました。印象に残ったのは、アメリカは中国と62の対話のチャンネルを持っていて、安倍政権の「集団的自衛権行使」には反対の態度であるということ、ケリー長官の中国訪問では、米中関係を強化し「大国間の友好のモデルにしよう」と言っているということでした。緒方さんは、私達日本の庶民こそ、9条を守りアジアの平和を守るという、気概と誇りを持って頑張っていこうと述べました。

2013年3月10日日曜日

再び日本を戦争する国にしていいのか
  太平洋戦争では、
  アジア諸国民2000万人、
  日本国民310万人、
  3月10日の東京大空襲では
  一晩で10万人、
  広島、長崎では1発の原爆で
  10万人、20万人が 犠牲に
   3月8日、憲法東京共同センターが、
   自民党改憲草案を批判し、
   憲法改悪に反対する新宿西口宣伝
 弁士は、上から順に、日本民主青年同盟の佐久間さん、新婦人東京の新さん、自由法曹団東京の横山弁護士、東京革新懇の今井さん、東京憲法会議の片桐さん、司会は、東京地評の久保さん。

2013年3月1日金曜日

  東京革新懇代表世話人会開く(2/18) 
 改憲反対の
 取り組みの強化などを確認 
1総会方針の具体化
(1)参議院選挙に向け、憲法闘争の強化を呼びかける全国革新懇アピールに応え、また第21回東京革新懇総会の早期の具体化を図るために、4月予定の東京革新懇事務局(室)長会議を、3月9日に繰り上げて開催する。
(2)都議選・参議院選挙を意識し、東京革新懇として3月より月1回の宣伝を実施する。地域革新懇の各地域での宣伝を提起する。
以下の予定で地域革新懇と相談する。3月足立、4月世田谷、5月三多摩、6月練馬。
(3)憲法講座の開催について
参議院選挙めざし5月までに他団体との共同開催を含め各革新懇で、また可能なところは23区東西南北・三多摩でのブロックでの革新懇としての共同開催めざす。東京革新懇として、各革新懇の憲法学習会に対しては講師謝礼補助(上限1万円)、ブロックでの開催には3万円の補助を行う。
(4)地域革新懇と協力し区市町村に対する憲法擁護での要請を4月~5月にかけて実施する。要請文のひな型を作成する。
(5)憲法擁護の各地域等の取り組みについて、情報収集し、東京革新懇ニュース・FAXニュース等で伝え、運動強化の一助とする。
(6)東京革新懇として9月28日に予定している世話人会・代表者会を地域・職場革新懇交流会を兼ねて9月28日(土)~29日(日)の1泊2日で開催する。地域革新懇の再開、結成、活動強化の契機とする。
(7)3月16日足立革新懇再開総会。結成・再建について今後議論。
(8)猪瀬都政の動向と評価、都政転換の共同と取り組みについて、東京革新懇として、11月頃に表記を内容とする集会を開催する方向で、革新都政をつくる会、都民要求連絡会と相談する。
2、都知事選挙の共同の到達も踏まえつつ、東京における政治革新の共同についてシンポジウムついて、4月中旬~下旬の開催を検討したが、諸般の状況で難しく、秋以降の開催について引き続き検討する。
3、東京革新懇声明「生活保護の改悪に反対する」(下記)を確認した。
4、4月度代表世話人会の話題提供について、中国との関係など国際情勢について緒方靖夫氏(日本共産党福委員長)講演会として、4月15日13時30分~15時でラパスホールで開催する。
5、千葉県知事選挙に立候補予定の三輪定宣さんへの寄せ書きとカンパを代表世話人会として行った。

生活保護の改悪に反対する(声明) 
2013218日 
平和・民主・革新の日本をめざす東京の会代表世話人会(東京革新懇) 
 安倍政権は、2013年度予算において、生活保護費を全体として7.3%、671億円削減を盛り込み、3年後には年間約1200億円削減する計画となっている。
 社会保障審議会生活保護基準部会の報告書で、全国消費実態調査における下位10%の生活費と生活保護費との比較において、夫婦子ども4人世帯を中心に生活保護費が上回っていることを根拠にし、さらに物価下落分も上乗せしている。
基準部会においては、基準の検証方法の開発が求められるとし、安易な生活保護基準の削減に対しては慎重な対応を、「とりわけ貧困の世代間連鎖を防止する観点から、子どものいる世帯への影響にも配慮」することを求めており、生活保護費の削減は部会の意向を逆に踏みにじるものとなっている。
生活保護利用者は全国で20129月には213万人、155万世帯、東京都では22万世帯、29万人と現行制度発足以来最多となっている。また、生活保護受給の捕捉率は2割程度とされ、孤独死や餓死もあとを絶たない。その原因は、自公政権及び民主党政権のもとでの長引く不況と、新自由主義にもとづく規制緩和、社会保障の連続した改悪のもとで、不安定雇用の急増と賃金の低下、低年金・無年金の放置や社会保険に係わる負担の増大であった。
生活保護の切り下げと受給抑制策は、悲惨な状況を広げるにとどまらず、最低賃金や就学援助基準に影響し、住民税非課税基準の切り下げ、国保料や介護保険料の減免基準にも連動し、より広範な貧困層に対する攻撃であるとともに、国民生活全般の低位へのシフトをもたらすものである。さらに、政府がねらう2%の物価上昇や消費税の増税は生活苦に追い打ちをかけるものである。
昨年8月に民主・自民・公明三党合意により社会保障制度改革推進法が成立した。生活保護の切り下げ・抑制は、同法の付則による「生活保護制度の見直し」にもとづくものであるとともに、同法が社会保障制度を「自助、共助及び公助」の組み合わせと「家族相互及び国民相互の助け合い」として規定した立場から、国の責任を曖昧にし、労働と扶養義務を強制するものとなっている。今後、社会保障制度改革国民会議による社会保障の連続した改悪がねらわれているが、生活保護の改悪はその突破口ともなっている。
いま、政府に求められるのは、困窮する国民に対しては、憲法25条にもとづく権利としての生活保護による救済であり、最低賃金の大幅な引き上げをはじめとした賃金と雇用の向上策であり、年金をはじめとした社会保障の改善策による国民の生活の底上げである。
東京革新懇は、このことを政府に強く求めるとともに、第一次安倍内閣がねらった生活保護の大改悪が国民の反撃の広がりで断念に追い込まれたことを確信に、生活保護改悪反対の世論の喚起を訴えるものである。     以上


2013年2月23日土曜日

  東京都知事 猪瀬 直樹 殿
 福祉、医療の充実、憲法を尊重する
     都政運営を行ってください
       2月20日、都議会開会日要請行動 
         都民要求実現全都連絡会
 福祉、医療、保健、教育、雇用、中小企業対策を充実し、憲法を尊重する都政運営を行ってください
 憲法9条を守り、25条の「健康で文化的な最低限度の生活を営む」ことを実現するために、自治体本来の役割でもある住民のくらしと福祉を守る施策を優先することを求めます。                                【要請事項】

1.東日本大震災および福島原発事故の避難者および被災地への物的・人的支援を引き続き強めてください。
2.東京都は「都民のいのちと財産を守る」を第一とした防災政策を策定してください。
3.東京全体を網羅する放射線量測定を継続して行い、都民にリアルタイムで公表し、除染してください。
4.集合住宅や個人住宅などの無料耐震診断の制度化と耐震補強工事等への助成を行なってください。
5.雇用破壊が進むなか、都として企業への求人要請を強めるとともに、福祉、教育、環境保全などの事業を拡大してください。また職業訓練校を新設してください。
6.求職者に対して「公的雇用対策事業」を実施してください。
7.「年金引き下げ中止、最低保障年金制度の創設、後期高齢者医療制度の廃止」を国に要望してください。
8.国民健康保険料(税)、後期高齢者保険料の引き下げへ東京都の更なる財政支援を行ってください。23区の国民健康保険料の「経過措置」を2013年度以降も継続するように指導してください
9.国民健康保険証、後期高齢者医療保険証を加入者全員に交付し、資格証明書・短期保険証の発行、滞納者への差し押さえは、ただちに中止するよう自治体へ指導してください。
10.介護事業所への人件費補助および介護保険料軽減のため都は財政支援をしてください。介護従事者の確保と定着のため、都は独自の支援をしてください。
11.障害者制度改革に向けて「基本合意」を遵守し、「骨格提言」に基づく「障害者総合福祉法」の制定をはかることを国に要望してください。
12.障害者施策は、都独自の助成制度等を継続・拡充してください。特に雇用を促進・安定させてください。
13.都立病院の地方独立行政法人化・公社化、PFIをやめ、都直営で運営してください。
14.ぜん息患者の医療費を全額助成のまま存続し、対象疾病を拡大してください。
15.保育所の待機児童解消は基準緩和ではなく認可保育所の新設・増改築を基本としてください。
16.多くの都民の願いである「少人数学級」を一日も早く全学年に広げてください。
17.「日の丸」「君が代」の子どもと教職員への強制はやめてください。
18.都立高校の宿泊防災訓練は、自衛隊ではなく地域住民との連携を中心とした防災訓練にしてください。
19.私立学校に通学している家庭の負担を軽減するための助成制度を拡充してください。
20.「中小企業予算」の大幅増額、企業が利用しやすい融資の創設と保証料補助枠を拡大してください。
21.住民税の分納・猶予などの措置の周知を徹底し、行き過ぎた徴収や強引な差し押さえがおき
ないようにしてください。
22.都営住宅の新規建設と募集拡大、使用承継を元に戻し単身者の年齢制限を撤廃してください
23.欠陥輸送機オスプレイの沖縄・普天間基地への配備および全国7ルートの訓練飛行の撤回を米国政府・軍と日本政府に強く要請してください。
24.横田基地の返還を求め「静かな夜」と平和で安心して暮らせる生活環境を取り戻してください
25.東京都は新銀行東京から速やかに撤退してください。
26. 築地市場の豊洲地区への移転を撤回し、現在地での再整備を実現してください。
272020年オリンピック立候補を取り下げ、オリンピック積立金を都民スポーツの醸成のために、 
また、防災対策や福祉、教育など都民のくらし向上のために使ってください。